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Introduction of Takeda / タケダの紹介
タケダでは常に患者さんを中心に考え、世界中の人々により健やかで輝かしい未来をお届けすることを目指してきました。そして従業員一人ひとりにそれぞれの能力と熱意に応じた成長の機会を提供することにも組んで取り組んでいます。私たちと一緒に、世界中の人々のいのちに貢献し、さらなる成長と活躍を目指しませんか。
タケダは業界を牽引するグローバルリーダーです。従業員は四つの優先順位(患者さん中心、社会との信頼関係構築、レピュテーションの向上、事業の発展)とタケダイズム(誠実=公正・正直・不屈)のもと一致団結しています。タケダイズムは私たちの信念であり正しい方向へ導く羅針盤です。私たちは日々の業務においてタケダイズムを体現しています。
Takeda is unwavering in our commitment to patients. With the patient at the center of everything we do, we continue to innovate and drive changes that will better their lives-we ’ re looking for like-minded professionals to join us.
Takeda is a global industry leader – we are united by our four priorities (Patients, Trust, Reputation, and Business) and our shared values of Takeda-ism: Integrity, Fairness, Honesty, and Person. Takeda-ism is more than just a word. It's a belief and a mindset which guides our decisions, behaviors, and interactions. It's how we drive to work and live, every day.
募集部門の紹介
タケダの新規パイプラインの成否を左右する「日本発のメディカル戦略」をリードし、疾患・製品の専門性を武器に、患者さんへの新しい治療オプションの扉を開くポジションです。
職務内容
1. ブランド戦略の立案・実行
担当パイプラインにおけるメディカル戦略の立案(中期計画、年度コミットメント)をリードする。
メディカル戦略に基づき、タクティカルプラン(活動計画)を策定・実行し、その進捗と成果を管理する。
メディカルアフェアーズ活動の予算計画・配分・管理を行い、戦略的優先度に沿った効率的かつコンプライアンスに則ったリソース活用を担う。
ブランドチーム(MD、MSL、メディカルリサーチ等)をリードし、チームとしての成果最大化を図る。
クロスファンクショナルなブランドチーム(マーケティング/トレーニング/R&D/薬事/マーケットアクセス/パブリックアフェアーズ&ペイシェントエクスペリエンス等)と連携し、ブランド戦略とメディカル活動の整合を図る。
グローバルメディカルアフェアーズのブランドリードのカウンターパートとして連携し、Asia開発 サブチームメンバー、global開発 アドホックメンバーとして日本のメディカル視点を発信する。
社外ステークホルダーを探索・連携し、新たなテクノロジー/システムをJMA(Japan Medical Affairs)の活動に導入する。
BD(ビジネスディベロップメント)活動に対してメディカル視点からインサイトを提供し、評価・検討をサポートする。
マーケットアクセス、パブリックアフェアーズ&ペイシェントエクスペリエンスと連携し、必要なメディカルインサイトとエビデンスを提供する。
2. エビデンス創出(臨床・リアルワールド・HEOR)
日本におけるエビデンス創出計画(臨床試験、観察研究、リアルワールドエビデンス、HEOR/アウトカムリサーチ等)をリードし、日本特有のデータニーズに応える。
グローバルメディカル、臨床開発、R&D と連携し、日本のニーズがプロトコルや全体計画に反映されるよう提案・協働する。
得られた臨床・リアルワールド・経済性エビデンスを解釈し、社内ステークホルダーに分かりやすく共有することで、戦略立案、アクセス、患者ケアの最適化に貢献する。
すべてのエビデンス創出活動が、倫理的・法的・品質面の要件および社内規程に従って実施されるよう担保する。
3. メディカルエンゲージメントおよび社外ステークホルダーマネジメント
外部有識者(KOL)、治験責任医師、学会・アカデミア等とのメディカルエンゲージメント戦略を立案・実行する。
アドバイザリーボード、学会・研究会での活動、科学的情報提供などのサイエンティフィックエクスチェンジを企画・運営し、関連する法規制・業界コード・社内ポリシーに準拠する。
フィールド活動や外部対話を通じて得たメディカルインサイトを体系的に収集・分析し、ブランド戦略、エビデンス創出計画、BD・アクセス戦略へフィードバックする。
4. クロスファンクショナル・リーダーシップと連携
ブランドにおけるメディカルチーム(MD、MSL、メディカルリサーチ等)をリードし、明確なゴール設定と役割分担を通じてチームパフォーマンスを最大化する。
マーケティング、マーケットアクセス、薬事、R&D、トレーニング、パブリックアフェアーズ&ペイシェントエクスペリエンス等とのクロスファンクショナルチームの一員として、ブランドプラン・ローンチプランにメディカル視点を組み込む。
グローバル/リージョナルチームと連携し、日本のニーズ・インサイトをグローバル戦略へ反映させる。
5. イノベーション・デジタル・新技術の導入
メディカル活動の価値・効率を高めるために、新しいテクノロジー、デジタルソリューション、データプラットフォーム等を探求・評価し、JMA への導入を推進する。
スタートアップ企業、テクノロジーベンダー、データプロバイダー等、外部のイノベーションパートナーとのネットワークを構築・維持する。
メディカル活動の企画・実行・評価のプロセスを継続的に改善し、イノベーションをリードする。
6. BD・マーケットアクセス・政策対応のメディカルサポート
新規アセット・導入案件等の BD 評価において、日本のメディカルおよびサイエンティフィックな観点からインサイトと評価を提供する。
マーケットアクセスと連携し、価格・償還・HTA 等に必要な臨床・経済性エビデンスの提供と解釈をサポートする。
パブリックアフェアーズ&ペイシェントエクスペリエンスと協働し、患者・社会・政策面の課題に対して、適切なメディカルエビデンスと専門的見解を提供する。
7. メディカルガバナンスとコンプライアンス
すべてのメディカルアフェアーズ活動が、タケダのポリシー・SOP、日本の法規制および業界コードに準拠して実施されるよう担保する。
以下のような活動については、必要に応じて監督医師(MD)にエスカレーションし、指示・承認を得る:
メディカルサインオフが必要な活動
安全性やベネフィット・リスク評価に関わるメディカルモニタリング
複雑な医療判断を伴う意思決定 など
メディカル倫理およびコンプライアンス文化の醸成に貢献し、チームや関係者への教育・啓発を行う。
応募要件
医療専門家やメディカル/サイエンティフィック部門の同僚とピアレベルで議論を行う必要があるため、優れたメディカルエンゲージメントスキルを有する、もしくはその経験があることが望ましい。
エビデンス創出のための研究デザイン・実行・データ解釈を行い、日本の患者ケアおよび償還に結びつける能力を有すること。
日本のヘルスケア環境および外部顧客(医師、医療機関、学会等)のニーズを理解していること。
メディカル戦略に沿って、新たなテクノロジー/システムを探索・評価・導入するための知識とネットワーキングスキルを有すること。
担当疾患領域に関する充分な専門知識(ディジーズエリアエキスパティーズ)を有すること。
エビデンス創出のための臨床研究デザインおよびデータ評価を行える臨床・科学的理解を有すること。
職務遂行に必要なレベルの英語力を有すること。
<学歴>
MD, PhD、PharmD、薬剤師(RPh)、看護師、その他関連する医療専門職(例:疫学)または同等のサイエンティフィックディグリーを有すること、もしくはこれら分野の修士課程または博士課程在籍中であること。
担当する疾患領域/科学領域における臨床科学的バックグラウンドを有すること。
TOEIC 800 点以上を有すること。
<実務経験>
オンコロジー領域において下記に示すいずれかの業務経験が5年以上あること
メディカルアフェアーズ
臨床開発
非臨床研究
実務経験として下記に示す具体的な実績があること
臨床試験の企画、運営、実施、支援など
組織横断的チームにおける業務経験など
<スキル・資格>
製薬企業の臨床研究やMSLに関する法律や規制ガイドラインの理解
口頭、書面において優れたコミュニケーションスキルを有し、部門を越えた同僚、部下、上司からの信頼を生み出せる
主体性を持って挑戦し続けられる
提案力に優れ組織を前進し続けられる
上記のスキルを裏付ける具体的な実績があること
<語学>
TOEICスコア800点以上
タケダのDE&I
Better Health, Brighter Future
Takeda Compensation and Benefits Summary:
Allowances: Commutation, Housing, Overtime Work etc.
Salary Increase: Annually, Bonus Payment: Twice a year
Working Hours: Headquarters (Osaka/ Tokyo) 9:00-17:30, Production Sites (Osaka/ Yamaguchi) 8:00-16:45, (Narita) 8:30-17:15, Research Site (Kanagawa) 9:00-17:45
Holidays: Saturdays, Sundays, National Holidays, May Day, Year-End Holidays etc. (approx. 123 days in a year)
Paid Leaves: Annual Paid Leave, Special Paid Leave, Sick Leave, Family Support Leave, Maternity Leave, Childcare Leave, Family Nursing Leave.
Flexible Work Styles: Flextime, Telework
Benefits: Social Insurance, Retirement and Corporate Pension, Employee Stock Ownership Program, etc.
Important Notice concerning working conditions:
It is possible the job scope may change at the company’s discretion.
It is possible the department and workplace may change at the company’s discretion.